「凡そ千五百米以上という標高を以って・・・」

  名山の選定基準の一つには、こういう項目があるそうです。
ですから、愛知県には名山の基準を満たす山は存在しません。
  最近は「〇〇の〇名山」に名前が出ると、その経済効果は計り知れぬものがあるそうですが、その範囲を五百にまで広げたって愛知の山は蚊帳の外でしょう。
  でも、そんなことはどうでもいいのです。
加藤文太郎氏が故郷の山々を自ら、兵庫槍、兵庫乗鞍、兵庫御岳と呼んだごとく、愛知に生まれ育った私はやはり愛知の山が好きです。
  ともあれ名古屋から北アルプスまでへの同じアクセス時間を費やして、わざわざ奥三河の山に登るのは尋常な人のすることではありません。
それでもなお興味を持たれたのなら、何なりとお尋ねください。私のわかる範囲のことは全てお答えします。

  尚、愛知の山はガイドブックに記載されている山であっても、ルートは言うに及ばず、登山口すら不明な山が沢山ありますし、林道建設などで踏査時点の状況と一変している場合も少なくありません。
登山の際には、最新情報をお聞きになることをお勧めします。



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